医療薬科学専攻 生命薬学講座

蛋白質創薬学分野

(動的構造生命科学研究センター:動的蛋白質創薬研究部門)

(旧免疫薬品学分野)

 
◯白石先生が東京理科大学に准教授として赴任しました。(2018/4/2)
○リューマトイド因子の構造、機能の解析の論文ががJ. Biol. Chem.にacceptされました。(2018/3/9)
◯阿部先生によるリゾチームの触媒機構の総説が「生物物理誌」に掲載されました。(2017/6/2)
◯阿部先生、植田先生による低分子によるアミロイド繊維形成の抑制に関する解説が「化学と生物」5月号に掲載されました
(2017/4/25)
○当研究室出身の産総研峯先生との古細菌酵素構造の共同研究の論文がJ. Biol. Chem.にacceptされました。
(2017/1/27up)<=九州大学プレスリリース(2017/3/30)<=日本経済新聞電子速報版に掲載
○アレルゲンDer p2の安定性とIgE産生の相関に関する論文がBiochim Biophys Acta - General Subjectに掲載されました。
(2016/4/20 up)
○博士課程3年の藤山紗季さんが学術振興会の特別研究員DC2に採用されました。(2016/4/1 up)
◯阿部先生が関わった赤血球膜蛋白質Band3のX線結晶構造解析の論文が「Science」に掲載されました。(2015/11/6 up)
◯本研究室の近況をFacebookに公開しています。(2015/9/1 up)
◯本研究室の発表論文が2014年度JB論文賞を受賞しました。(2014/7/11 up)
◯植田先生の生物製剤に関するReviewがBiochim Biophys Actaに掲載されました。(2014/7/2 up)
○博士課程3年の井川達弘君が学術振興会の特別研究員DC2に採用されました。(2014/4/1 up)




                                                                                                                           2013年度以前のNewsはこちらへ
http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/108http://www.nikkei.com/article/DGXLRSP440987_Q7A330C1000000/http://meneki.phar.kyushu-u.ac.jp/Protein/2003nian_yi_jiang_zu_ye_shengno_bu_wu/entori/2014/7/11_ben_yan_jiu_shi_fa_biao_lun_wenga2014nian_duJB_shang_shou_shang.htmlNews.htmlhttps://www.facebook.com/1485572648430062/photos/a.1490571437930183.1073741829.1485572648430062/1812909439029713/?type=3&theatershapeimage_2_link_0shapeimage_2_link_1shapeimage_2_link_2shapeimage_2_link_3
 

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〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1 九州大学大学院薬学研究院 蛋白質創薬学分野

TEL: 092-642-6662(教授室)  6663(准教授室)  6664(研究室)


<研究室紹介>


複雑な生命現象も多くの素反応の協奏によって成り立っています。基本生命現象を理解するため、素反応を正確に理解することが重要です。  例えば、蛋白質間相互作用、蛋白質と低分子の相互作用の平衡論的または速度論的な理解です。蛋白質と低分子との複合体の原子レべルの解析から、新しい薬が作られ新規蛋白質や蛋白質複合体の立体構造解析にも力を入れています。

 一方、薬学は“役に立つ成果”を求められる研究領域です。最近は抗体医薬品が広く使用されるようになり、卓越した抗体工学のセンスが求められています。本研究室の源流である、蛋白質工学のノウハウ を使って、“役にたつ成果”を念頭においた基礎研究も実施しています。

  本分野名は2008年度に「免疫薬品学(1992年度開設)」から改称しました。1992年度以降「プロテインエンジニアリングに伴う不都合な免疫応答の回避」に関する研究を実施していますので、その知見を踏まえ、薬学領域に求められるプロテインエンジニアリングを積極的に推進しています。


                                     平成30年7月             

                             蛋白質創薬学分野教授  

植田 正